ピアノ・トリオ ザ・フレッシュメンの運営するスタジオ。スタジオでしか見られない企画もお届けします。

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フレッシュメン物語 第3回 「ヴァイオリンの人」

こんにちは、ヴァイオリンの人の伊勢久大です。
 
青木少年の企みで始まったフレッシュメン物語も、秋津チェロ珍道中を経て僕で最後となりました。
最後だから伊勢がオチをつけるとかそういうわけではなく、記事の順番は五十音順です。
伊勢というイから始まるのに一番最後とはなかなかですよね!
余談はこの程度にしておいて本題である伊勢少年の珍道に入りたいと思います。
 
私伊勢久大は幼少期を宮城県仙台市で過ごします。
ヴァイオリンを始めたのは5歳の頃、通っていた幼稚園のクラブ活動でした
始めた理由についてはよく覚えていないのですがどうやらどうしてもやりたいと親に願ったそうですね、まあ私のことですから、見た目がカッコイイからとかいう適当な動機だったと思います。きっとそうでしょう
 
そんな感じでヴァイオリンを始めた私は、ヴァイオリンをやっているということ意外極めて普通な子供時代をすごします。
子供らしく練習は嫌いで、友達と遊ぶことのほうが好きで、何度親に「ヴァイオリン辞める?」と
きかれたかわかりません。しかしその度に「辞めない、練習する。」といいやめるにはいたりませんでした。これだけ見るとヴァイオリンが好きなんだな、と思いますが、私のことですから「伊勢ってヴァイオリン弾けるの?すげー!」といわれなくなるのが嫌だっただけだとおもいます。おそらくそうでしょう。
 
月日は流れ、中学校前くらいの年齢になった私は、当時習っていた先生に「本格的にやりたいのなら、桐朋の分室などに通ったほうがいい」といわれます。このころにはヴァイオリンは好きとか嫌いを通り越したものになっており、進められるままに音楽への道へと進んでいきます。
桐朋の分室に通うことになった私は、自分より小さい子たちがすごく上手なのを目の当たりにし、「やべーみんな俺よりうまいじゃん俺やっていけるのかなマジ落ち込むわ~」とショックを受けますが、適当な私は次の日には元気に友達と遊んでいました。練習しろよ
 
そして紆余曲折あり。桐朋学園大学を卒業した私は、大学の先輩である秋津君から話を受け、フレッシュメンとして活動していくことになります。
高校大学編をまるまるカットしましたが、この話についてはスピンオフである「青春爆発ヴァイオリンマン!!!」にて公開しておりますので、ぜひそちらでご覧ください。
 
冗談です。しょうもないですね
 
実際このあたりの話や、青木少年とのファーストコンタクトについてはコンサート等でお話できたらなとおもっております。是非おいでください
 
結局オチは思い浮かびませんでしたまだ人生にオチがついてないのでしょうがないですね。
 
うまいこといったようで全然うまいこといってませんが、長々とお付き合いありがとうございました。この辺にしておきます
 
次回からはまたきっと面白い話を青木君と秋津君の二人がしてくれるでしょう。楽しみにしておいてください。
 
 
伊勢久大
 

番組撮影

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フレッシュメン物語 第3回 「ヴァイオリンの人」

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フレッシュメン物語 第2回 「秋津チェロ珍道中」

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こんにちは、チェロの秋津です。   先日メロン君もとい青木君が面白おかしく自分史を語ってくれました。 なかなか演奏会のトークの時間だけでは話しきれないようなエピソードがたくさんありますよね。 秋津という人間の事を皆さんに知って頂くため、この場を借りて自分語りさせてください。   まず初めに秋津はかなり特異な経歴の持ち主です。これは自称でも...

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